石垣市下水道条例の一部を改正する条例

令和8年第4回定例会

議会審議中

災害などの非常時に、下水道(排水設備)の復旧工事を、市が指定した工事店だけでなく他の市町村が指定した工事店にも頼めるようにする条例改正です。迅速な復旧を図るためのもので、施行は公布の日が予定されています。

石垣市下水道条例の一部を改正する条例

👉 審議のステータス

審議中(令和8年第4回定例会)
議案 提出
石垣市議会 審議
結果

災害時の下水道の復旧を早める条例とは

この議案は何を決める?

  • 石垣市の下水道に関する条例を、一部改正する議案です。
  • 中心は、災害などの非常時に、下水道(排水設備)の復旧工事を行える工事店の範囲を広げることです。

何が変わる?

  • 開会日の議案説明によると、これまでは排水設備などの復旧工事を行える工事店は「市長が指定した工事店」に限られていました。
  • 今回の改正で、災害その他の非常の事態が発生した場合には、「他の市町村長から指定を受けた工事店」も復旧工事を行えるようにする規定を、条例の第10条に新たに加えるとされています。

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なぜ変えるの?

  • 目的は、災害その他の非常の事態が起きたときに、迅速な復旧を図ることです。
  • 市内の工事店だけに頼らず、他の自治体で指定された工事店の力も借りられるようにする趣旨と説明されています。
  • また、この改正は、国などの「標準下水道条例」の改正に合わせて、市の条例も整える形で行われるものとされています。

市民との関わり

  • 大きな災害のあと、トイレや排水など下水道の機能が早く戻るかは、生活の再建に直結します。
  • 復旧を担える工事店の選択肢を広げておくことは、非常時の備えにつながります。

いつから?

  • 施行日は公布の日が予定されています。

まだ分かっていないこと

  • 「標準下水道条例」がどの点をどう改正したか、第10条に加わる正確な条文の文言(提案説明では確認できていません)。
  • 「非常の事態」をどのように判断し、どんな手続きでこの規定を使うのか。
  • 対象となる工事(排水設備等)の具体的な範囲。
  • 建設土木委員会での審査の内容(賛否や委員からの意見)。
  • 議案39の採決結果(6月24日予定・現時点では未確定)。

出典・注意

  • 出典:令和8年第4回定例会 開会日の議案説明。
  • 条文の細目などは議案説明時点の情報で、確定情報は公式の議案資料をご確認ください。

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