石垣市母子及び父子家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例

令和8年第4回定例会

議会審議中

ひとり親家庭などの医療費助成について、対象となる「児童」の定義を見直す条例改正です。沖縄県の実施要項の改正に合わせたもので、改正後の規定は令和8年4月1日から適用されます。

石垣市母子及び父子家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例

👉 審議のステータス

審議中(令和8年第4回定例会)
議案 提出
石垣市議会 審議
結果

ひとり親家庭などの医療費助成を見直す条例とは

この議案は何を決める?

  • 石垣市の「母子及び父子家庭等医療費助成」に関する条例を、一部改正する議案です。
  • 改正の中身は、助成の対象となる「児童」の定義の見直しです。沖縄県の実施要項の改正に合わせて、市の条例の文言を整えるものと説明されています。

そもそも母子・父子家庭等医療費助成とは?

  • ひとり親家庭など(母子家庭・父子家庭等)の子どもにかかる医療費の一部を、市が助成する制度です。
  • 制度の対象となる「児童」が誰かは条例で定められており、今回はその定義の部分を改正します。

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何が変わる?

  • 開会日の議案説明によると、条例の「児童の定義」を次のように改めるとされています。
    • 18歳に達した日の属する年度の末日までにある者、または
    • 児童扶養手当法施行令で定める程度の状態にある場合は、20歳に達した日の属する月の末日までにある者。
  • これは助成の対象となる児童の範囲(年齢の数え方)を定める文言です。助成の金額や自己負担、所得制限の変更については、議案説明では触れられていません。

なぜ変えるの?

  • 市の説明では、沖縄県の「母子及び父子家庭等医療費助成事業実施要項」が一部改正されたことに伴い、市の条例をそれに合わせて改正するものとされています。
  • 市独自の判断で制度を作り変えるというより、県の要項との整合を図る改正という位置づけです。

いつから?

  • 施行日は公布の日からとされています。
  • そのうえで、改正後の規定は令和8年4月1日から適用するとされています(さかのぼって適用)。

市民が見るポイント

  • ひとり親家庭などにとって、助成の対象となる子どもの範囲がどう定義されるか。
  • 県の要項に合わせる改正であり、市の窓口での手続きや案内がどう変わるか。

まだ分かっていないこと

  • 改正前の「児童の定義」がどうなっていたか(議案説明では改正後の定義のみ示されています)。
  • 助成額・自己負担・所得制限など、定義以外の運用が変わるかどうか(議案説明では触れられていません)。
  • 沖縄県の実施要項の改正内容の詳細。
  • 経済民生委員会での審査の内容(賛否や委員からの意見)。
  • 議案38の採決結果(6月24日予定・現時点では未確定)。

出典・注意

  • 出典:令和8年第4回定例会 開会日の議案説明。
  • 関連する福祉・子育ての一般質問は見出しのみ取得しており、議案38に直接ひもづく発言本文は未取得のため記載していません。
  • 内容は議案説明時点の情報で、確定情報は公式の議案資料をご確認ください。

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